ことば本舗出版は、言語聴覚士としての臨床経験をもとに、

専門知識を、誰にでも分かりやすく。

物語を通して、言語聴覚士という仕事の魅力を。

そんな想いで出版活動を始めました。

病気や障害について正しく知ること。

そして、ことばや食べることに悩む人の気持ちを知ること。

一冊の本が、そのきっかけになれば嬉しく思います。


言語聴覚士ヒューマンシリーズ

言語聴覚士を主人公にした小説シリーズです。

失語症、嚥下障害、人工内耳、高次脳機能障害など、実際の臨床を背景に、人と人とのつながりを描いています。

医療小説でありながら、専門職の方だけでなく、一般の方にも楽しんでいただける作品を目指しています。


100・50の疑問シリーズ

失語症や嚥下障害、高次脳機能障害などについて、ご本人やご家族からよくいただく質問を、一冊にまとめました。

専門用語をできるだけ使わず、言語聴覚士がやさしく解説しています。

「知りたいことを、すぐに調べられる。」そんな辞書のように使える本です。